TONARI / FIELD NOTES

暮らしの中のAIと、調査からわかること

AIの使い道は人それぞれ。調査は考えるきっかけになりますが、あなたが何をできるべきかを決めるものではありません。

2026年10月17日確認 · 各出典の公表日を併記

身近な用事が、よくある使い始め

OpenAIが2025年9月15日に公表した、消費者向けChatGPTの150万件の会話分析では、約4分の3が実用的な助言、情報収集、文章作成に関するものでした。

提供企業が主導した、消費者向けChatGPTに限る調査です。AI全体の利用状況や、利用者の習熟度を示すものではありません。

OpenAI · 2025年9月15日 →

米国の10代にも広がるチャットボット

Pew Research Centerは、米国の10代の64%がAIチャットボットを使ったことがあり、54%が学校の課題に利用したことがあると報告しています。

2026年2月24日公表。米国の13〜17歳1,458人と保護者を対象に、2025年9月25日〜10月9日に実施した自己申告の調査です。世界の若者全体を表す結果ではありません。

Pew Research Center · 2026年2月24日 →

次の一歩は、あなたに合わせて

作業を整理する、小さな道具を作る、画像を形にする。まず目的を聞き、合う道具を選んで一緒に試すことを大切にしています。

これは私たちのサポート方針です。「大半の人はチャットだけ」「AIを使いこなせていない」と示す研究結果ではありません。

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